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カテゴリ:accessories の記事一覧

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2013.01.01

あけましておめでとうございます!

テーマ:編み物 - ジャンル:趣味・実用


Medusa Hat
Medusa Hat

本年も何卒よろしくお願い致します。


Medusa Hat

某所ではすっかりネタバレしておりましたが、
巳年にちなんだ今年の被り物はメドゥーサです。

ベースはかぎ針で丸く編んで半分に折ったもの。
それにI-cordをたくさん植毛(植ヘビ?)してゆきました。
先を結わえてから、目と舌を付けました。

Medusa Hat

Medusa Hat

メドゥーサは目を見たら石になっちゃう怪物だけど、
見目麗しい女性で女神的な要素もあるということなので
金ラメ糸でティアラ的な飾りを作ってみました。

Medusa Hat

どう小細工をしても結果はドレッドヘアー寄りですね。わはは。
犬よ、今回もがまんをありがとう。

皆様にとって、すてきな1年になりますように。
よーし、今年も編むぞー!!
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2012.12.10

黒モヘア、白モヘア、灰モヘア。


今編んでいる物はすべてモヘア糸使用なのです。

まず黒モヘア。

Hinagiku Snood

これは完成したて。知人からの頼まれもののスヌードです。
Hinagiku Hatの編み方でデイジーステッチを輪に編みました。

大人気のHinagiku Hatのパターンはこちら。

Hinagiku Hat
by violetta
from 87cafe

フリーパターンです!
violettaさん、ありがとう^^

糸はピエロさんのアルル(黒を5玉)にピエロさんのシルクローザ(2.5玉)を引き揃え。
針は11号でふんわりと。

Hinagiku Snood

たっぷりサイズがご所望だったので、幅は40cm。長さは140cmくらいあります。
作り目は240くらいだったかな。。

Hinagiku Snood

シルクローザはセイカと比べるとシルクの艶感はあまりありませんが、芯糸が細くてふわっふわ。
そのふわふわで模様がはっきり見えないので、一見なんの変哲も無い編み地に見えますが、
太めの針で編んだので、透かすとデイジーステッチの花模様が浮き出ます。

Hinagiku Snood

シンプルなものを、というリクエストに応えつつ、密かにかわいらしさを盛り込んでみました。
チクチク感のない、もふもふが気持ちいいスヌードになりました。

Hinagiku Snood

このくらいボリュームたっぷりのスヌードいいなあ。自分のも作りたいです。


次は白モヘア。

セイカの白っぽい色(何とかグレー)を2本取りで、
Not A Dropというまっすぐスカーフを編んでいます。

美しい模様にひとめ惚れ。しかも裏表が同じになるなんてどういうこと??
編み方がどうしても知りたくなりました。

見本はモヘア糸ではないので、スッキリした感じですが、すき間の多い模様なので巻いたときに模様がつぶれにくいかな、という想像でモヘアを使ってみることにしました。

Not A Drop (wip)
Not A Drop
by Arlene's World of Lace
from Arlene's World of Lace


複雑そうな模様ですが、基本的に同じ動作の繰り返しなので難しくはありません。
難しくはないのですが、一回目を落とすと修復がたいそう困難なので慎重にせねばならず。
(実はもう何度もやっちまってますが^^;)

「ながら編み」なぞ、とてもできないので、他のものに浮気しがちになっています。
なので、だいぶ前に編み始めたものですが、まだ40cmくらいしか進んでいません^^;
でもいつかきっと完成させて、ここで思う存分自慢したいと思っています!


最後に灰モヘア。


Caviar Dress
by Yoko Johnston
from In Stitches 2


miyayoさんのキャビアドレス、2着目です。
アルル(ライトグレー)にハセガワさんのセイカ(スモークグレー)を引き揃えています。
セイカは艶やかでゴージャスな感じ。言わずもがなの幸せな手触りです。

今回は色々アレンジを加え、あーでもないこーでもないと楽しく編んでます。
主なアレンジは、ギャザーの寄せ方にひと工夫したことと。。

DSC_0043.jpg
ギャザーのとこだけ細〜い針を使って編みました。

ポケットをつけたこと!
ラベリーのキャビドレKALに参加していて、アレンジの詳細はそちらに投稿しています。

ちなみに今はこんな状態です。

Gray Caviar (wip)
両袖同時編み中

なんか可哀想な姿で吊るされております。(が、すごく順調なんです!!)
miyayoさんいわく「干しイカ」(笑)
ああ、早くぷりっぷりの活きのいいイカに・・じゃなくてキャビアにしてあげたい!

ではまた、次回!
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2012.11.08

the autumn stone & Windschief

テーマ:編み物 - ジャンル:趣味・実用


旦那用の小物をいくつか編みました。

the autumn stone
the autumn stone
by Reiko Kuwamura
from Lotus Yarns (China)


まずはjoujoukaさんのカウル、the autumn stone。
いつも面白いテクニックを使いつつもスッキリとしたデザインをされるjoujoukaさん。
今回のもそんな彼女らしさあふれる楽しいパターンです。
ロータスヤーンとのコラボ企画だそうですよ。

サイズはヘアバンドにもなるSとふんわり首周りを包むMの2種類ですが
私はぐっと目数を増やしてスヌードにしてみました。

the autumn stone

そして今回のオモシロポイントはなんといっても大胆な引き上げ目(?)で作るこの模様。

the autumn stone
糸はてあみ天国、まついろ。アルパカ100%でとってもやわらか。

サンプルの写真を見た時から、どういう編み方か気になって気になって。
やっと謎がとけて、今はすっきりさわやかです。
と同時によくまあこんなの思いつくよねぇ、と感心し(半ばあきれ)ながら編みました。

このパターンはフリーで公開してくださってますので、編み方が気になって眠れない方は
ぜひぜひチェックしてみてくださいね!joujoukaさんありがとう〜〜♡

the autumn stone
裏側はクネクネしてます。リバーシブルとして使えます。

糸が少し余ったので、Mサイズの目数を使って帽子を編んでみました。

the autumn stone hat

トップの減目は模様をなるべく崩さないようにしながら、いきあたりばったり。

the autumn stone hat

なんとか形にはなったのですが、残った糸を全部使ってもちょっと深さが足りなかったので
結局半分ほどいてパターンどおりのカウルに編み直しました^^;


そして帽子をもうひとつ。
ラベリーの男前デザイナーといえば、そうあのひと!
ご存知Stephen Westさんのパターンです。
Windschief
Windschief
by Stephen West
from westknits


初イケメン!そしてそれはいいパターンでした。
斜めに入ったねじり目のラインが小粋な感じ。
その模様の影響でアシンメトリーな形に仕上がります。

Windschief

なので、こんなふうにブリムを片側だけ折り返すかぶり方もできます。

Windschief

これは本来はビーニー帽っていうのかな、ぴたっと頭にフィットさせてかぶるデザイン
なのですが、旦那のリクエストで少しかぶりを深くしてみました。ゼッペキ隠しw

糸はユザワヤアルパカウール(黒)を2本取り。10号でLサイズをみっちりと編みました。
これがなかなか正解で、ねじり目のラインがくっきりと浮き出ました。

Windschief

しっかりとした編み地のかぶり心地もよく、すでに大活躍。
自分用もSかMサイズで編んでみようと思っているところです。

このパターンの日本語版は、アトリエ・ニッツさんで購入できます!
アトリエ・ニッツさんではほかにも英文パターンの日本語版をたくさん取り扱われてますので
興味のある方は一度覗いてみてくださいね^^

ではまた、次回!
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2012.02.08

あけましておめでとうございます!

テーマ:編み物 - ジャンル:趣味・実用
あけましておめでとうございます!

Dragon for New Year's Card

本年も何卒よろしくお願いいたします。
(もう2月だよ、というツッコミはスルー)

ーーー

さて。

世界の編み物好きのためのSNS、Ravelryでは、海外デザイナーだけでなく
日本人デザイナー達も積極的にパターンを公開されてます。

自分の名前で本を出せるようなデザイナーはほんの一握りな日本の編み物界ですが、
才能ある方はほかにも沢山いることをしみじみ感じます。
そしてそれぞれ個性的。新しいパターンがいつ出るかとても楽しみにしています。

そんな日本人デザイナー作品のなかから最近編んだものをご紹介。
まずはAvril in Aprilや、Hey Hey, My Myなどでおなじみ、
joujoukaさんのElis。クロスステッチが効いてるおしゃれなネックウォーマーです。

Elis
Elis by Reiko Kuwamura


年末京都に帰省した折、三条のアヴリルで買った”モヘアチューブ”という糸を使ってみました。
(使用量70~80gほど)

Elis

指定針、指定作り目数で編み始めたのですが、モヘアの"もあもあ"のせいでゲージが出なくて、
ずいぶんと大きくなってしまいました。計ったらメリヤス13目/10cmくらいありました。
(スワッチ編もうよ、のツッコミもスルー^^;)
それで急遽路線変更、ケープ?ポンチョ?的なものにしてみました。

Elis Elis

クロスステッチパート3回目まではパターンどおり。
次のメリヤス一段目を編むときに(表目1、二目一度)を繰り返して減目しました。
これで次のクロスステッチもきちんと収まる目数になりました。

Elis

そのままパターンどおり編み進み、計5回クロスステッチパートを編んで本体終了、
エッジもパターンのままに。

Elis

はじめからケープにするつもりなら、作り目数を増やしてたかも。(少し窮屈なので・・)。
でも糸の雰囲気とパターンがよくあっていて、お気に入りです。

**

そして次のは、ご存知miyayoさんの!

Cutlery Cozy
Squid Mittens
,
Octopus Mittens

SAKURA motif

by Yoko Johnston


茶目っ気たっぷりでかわいいでしょ。
これほんとはお子様用ミトンのパターンなんです。
残念ながらうちにはお子様がいないので、お犬様に着用していただき
ネタ写真のひとつでも撮れればと思って指定より細針&糸、親指なしで編みました。

Cutlery Cozy

Cutlery Cozy

でもお犬様に着用を断固拒否されてしまったので、別の切り口でネタ写真を撮りました。
フォークやスプーンにカバーはいらぬ、というツッコミは(ry

**

そしてこのお帽子もmiyayoさんの。

Houzuki Hat
Houzuki Hat by Yoko Johnston


ほおずきを模したかわいい模様が頭頂部まできれいにつながっています。

Houzuki Hat

余り糸(リッチモア Silk A La Mode)を使って編んでいたら、
糸が足りなくなりそうだったので半模様減らして仕上げたのですが・・

Houzuki Hat Houzuki Hat

仕上げた後で、別の所から同じ糸を発掘してしまいました。
きちんと編み直してもよかったのですが、結構な量があったので
全部使ってドデカポンポンを作ってみました。

Houzuki Hat

編んで楽し、かぶってまた楽し。これもお気に入りです!

ーーー

以上、寄付パターンのSAKURA motifを除き、すべてフリーでの公開です(感謝!)。
英文だけどデザイナーさんは日本人ですし、質問にもやさしく答えてくださると思います。
ぜひぜひどうぞ^^

ではまた、次回!
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