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2013.05.10

Frida

テーマ:編み物 - ジャンル:趣味・実用

先日リリースされたショールパターンFridaの編み方のポイントなどをお伝えしてみます。
日本語版を検討中です。英文パターンが苦手な方は今しばらくお待ちください!)
日本語版、リリースされました。くわしくはこちら

Frida

Frida
by Hiroko Fukatsu
from Wool People Vol. 5

ゲージ: メリヤス編み 22目 32段=10 cm(ブロッキング後)
使用針: 5号(またはゲージに合うサイズ)、80cm以上の輪針
出来上がり寸法: 長辺約155cm、 中心線約50cm


使用糸について

Brooklyn Tweed Loft
DSC_0051

太さ:fingering(中細程度?)
糸長: 251 m/ 50 g
ゲージ(メリヤス): 24〜32目 (10cm)
推奨棒針サイズ: 2 - 3.75mm (0号〜5号くらい?)

見本の作品は5号針で編み、使用量は約2かせ(500m前後)でした。
パターンどおりのサイズをご希望の場合は、代替糸を選ぶ際の目安にしてください。個人的には冬糸ならツイード、夏糸なら紬など素朴な味わいのある糸が合うのではないかなと思っています。

Frida

編み方について
トップダウン=ショールの長辺中心からエッジに向かって増目をしつつ大きな三角形にしていきます。

frida scheme1
このスキーム図では二等辺三角形になっていますが、実際はブーメラン形に近いです。

最初に数段目数調整した後、基本のセクションを3回繰り返します。
基本のセクションは「メリヤス編み→ガーター編み→レース→ループ」がひとまとまりです。
その後エジングでもう一度レースパターンを編んで完成です。

ループステッチ *2013/7/2 動画を差し替えました。
kfb+ドライブ編みのイメージで、右針に糸を巻き付けて作ります。



video tutorial(旧バージョン)

ループを作る段では糸を巻き付けたまま右針に残して編み進め、次の段で外します。
外したループが邪魔で編みにくい場合は、次の段からの数段はループを右針に(巻きはほどき、編まずに)滑らせてしまってもよいかもしれません。

アレンジについて
●基本のセクションの繰り返し数を増減することで、簡単にお好みのサイズに変更できます(目数調整は不要)。

太めの糸と針で4回繰り返したのがこちら。

Frida (bigger version)

Frida (bigger version)

使用糸:ローワン フェルテッドツイード 4.2玉
使用針:6号

●ループステッチの糸を巻く回数を増減することで、ループの長さを変えられます。
パターンでは3回巻いています。2〜4回くらいまでならそこそこ無理なく編めると思います。

●ループステッチ止め?
目そのもの(渡り糸でなく)をループステッチで編むと、伏せ止めの代わりにできます。

エッジのレースを編んだ後ループステッチを一段、その後「ループステッチ止め」をして二段重ねのフリンジにしてみたのがこちら。

DSC_0169

DSC_0179

使用糸:アヴリル ドネガルツイード 100g
使用針:4号

以上です。ご質問等ありましたら、右横にあるメールフォームからご連絡ください。
よろしくお願い致します。

DSC_0195

ではまた、次回!
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