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2013.01.14

帰省と編み物にまつわる色々。

テーマ:編み物 - ジャンル:趣味・実用


年末、京都に帰省するときの手みやげとして小物をふたつ編んで持って行きました。

まずはスヌード。
この前黒で編んだHinagiku Snoodがとても好評だったので、糸を変えてふたたび。

Hinagiku Snood
Based pattern: Hinagiku Hat
by violetta
from 87cafe


きれいなグリーンの段染めはyarnaholicさんで購入したcaper sock。

DSC_0043

これにシルクハセガワさんのセイカ(黄緑色)を引き揃えてふんわりさせました。

Hinagiku Snood

caper sockのまぶしいくらい元気なグリーンにモヘアの霞がかかり、優しい印象になりました。

Hinagiku Snood

これもいいけど、せっかくの発色をそのまま楽しめるものもまた編もう。

そして帽子。
miyayoさんのHappa Hatです。

Happa Hat
Happa Hat
by Yoko Johnston
from In Stitches 2


糸は以前「メロンちゃん」とあだ名を付けて、あーでもないこーでもないと編んではほどいた黄緑色の極細カシミヤ8本取り。編みきったつもりだったのになぜこれが在庫にあるのか?記憶は曖昧ですが、あれからまたほどいたのかも^^;これにまたもやセイカを引き揃えて。

Happa Hat

たがい違いにお行儀よく並んだ葉っぱ模様がかわいい。

黄緑色のこのセイカは、ハセガワさんのネットショプがまだ楽天だったころ、たまたまお安くなっていたのを発見し、調子に乗って買ったもの。50g玉を4〜5個買ったんだっけ。

2本取りでこんなプルを編んだりしましたが、

Feel of Spring

なかなか消費しきれずにいました。

Happa Hat

今回のスヌードと帽子で多少減りましたが、まだ中途半端に残っていたので、思い切って帽子に付けるポンポンを作ることにしました。モヘアのポンポンってどんな風になるんだろ。

Happa Hat

とろけるようなやわらかさとシルクのなめらかな光沢。羽毛のような軽やかさと繊細さ。ちょっとボリュームが足りなかったのが残念ですが、セイカのふわふわポンポン、とても気に入りました^^

miyayoさんデザインの帽子と言えば、Houzuki Hat。
去年の冬編んで、愛用させていただいていました。

Houzuki Hat
Houzuki Hat
by Yoko Johnston
from In Stitches 2


帰省時にもかぶって行きました。すると仲良しの近所の女子高生の目に留まり。JKに「ちょうだい♡」とおねだりされた日にゃ、誰が断ることなんてできましょう。謹んで献上して参りました。めっちゃ使い込んだやつやけどなw

葉っぱ帽とほおずき帽、どちらもおんなじくらい良いパターンなので、自分用にどちらかまた編もうと思っています^^



さて、京都に帰省したら行かねばならないところが。それはそう、アヴリル!
三条アヴリルは実家から徒歩圏内なこともあり、母と一緒にてくてく訪れるのがこのところの恒例となっています。今回は姉と姪も参加してくれたので、ワイワイとかしましく糸選びをしました。

買ったのは。。。(いや、ぜんぶタニマチ(=母)が出してくれたんですけどね。ありがとね)

ウールリリヤーン(赤)
Wool Lily-yarn by Avril

Wool Lily-yarn by Avril


ワッフル(ミント)
DSC_0097

DSC_0101

ドネガルツイード(紺)
DSC_0123

DSC_0110


そして、めくるめく糸の桃源郷に圧倒されたのか、姪が勢いで極太ファンシーヤーン(種類ははっきりしませんが、こんな感じの糸で、生成り〜ピーチな色合い)を購入。マフラーに挑戦することになりました。おばさん感激!!私は作り目のお手伝いと基本の編み方のレッスンを担当。もうそろそろできてる頃かな?写真撮って送ってね♡

そんなこともあり、実家でほんの少し編み物ブームのきざしが!こんどは姉が昔の編み物グッズを押し入れから出してきました。20年前の糸と編み本数冊。糸はスキーのキックオフという極太11玉で、どうやら当時の彼氏にセーターを編もうとしたものらしいです。なぜ編まずに残っていたのか、そのわけは決して訊くまい。

DSC_0106

一緒に出てきた編み本は「西島秀俊、俺が着るセーター」。ふふふ。20年前の初々しい西島さんがステキにセーターを着こなしてらっしゃいました。作品ごとにちょっとしたエッセイ(?)がしたためられていたりするあたり、ファンの方にはけっこう貴重なものなのではないでしょうか。

もう一冊は「十朱幸代が着る素敵なセーター」。父が好きな女優さんだったことと関係があるのかないのか。こちらは十朱さんが大人の色香をたたえつつ美しくほほえんで。その他諸々、どれも昭和の香り漂う懐かしい品々でした。



東京に戻って早速、母から依頼された赤いスヌードを編みました。
これが今年の編み始め。

Red Cupido
Cupido Cowl
by Hiroko Fukatsu
from Please Don't Eat the Daisies!


Red Cupido

拙パターンCupidoです。10号針、作り目184目で購入した140gがなくなるまで編みました。元パターンよりすべり目の段数を2段増やしています。

Red Cupido

こんな目の覚めるような鮮やかな赤はめったに使わないのですが、
小物にするとアクセントになっていいですね。

Red Cupido

アヴリルのウールリリヤーン、とーっても軽くてチクチクも無く、そして存在感のあるすてきな糸だと思いました。

Red Cupido

あ、そうそう。20年寝かしたスキーの茶色い糸11玉はちゃっかり頂戴してきました。
それでセーターを編んだので次回はそれをお披露目したいと思います。

ではまた、次回!
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