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2009年01月 の記事一覧

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2009.01.31

And Then There Were None finished

アガサクリスティーに捧ぐ(?)「そして誰もいなくなった」セーター、完成です。
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使用糸のローワンピュアウールDKは編んでいる時は多少ごわごわしていたのですが、水通ししたらとても柔らかくなりました。そのおかげでほんの少し短いと思っていた袖も程よい丈になりました。
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袖にドクロというアイデアを思いついたのが嬉しくて、とても楽しく編めました。黒で編んだこともあり、一見ドクロと分かりにくいところがお気に入り。
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後ろ身頃の右下に11個目のドクロさん。ひとり仲間はずれでおでこにシワ、ならぬヒビがはいってます。これはちょっとしたイタズラ心で入れた模様ですが、着る時に前後の目印になり、実用性もあり。
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ドクロ模様はこちらのフリーパターンを使わせていただき、セーターの形はDurrowを参考にしつつ好き勝手に作りました。身頃は4x2リブで脇までまっすぐ輪編み。袖は同時平編みでリブは模様に合わせて変則的に。脇で合体させて輪にし、ラグランにしました。減目はすべて2段ごとです。適当なところで引き返しにして前後差をつけました。ネックは2x2リブでタートルにしてみました。
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モデルがけっこう協力的だったので途中何度も試着をしてもらいながら編むことができました。おかげでよくフィットしていると思います。
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実はここ2年ほどで約20キロの減量に成功した旦那。やせたとたんに寒がりになり、昔はあまり着なかったセーターが必需品となりました。ちょっと嬉しそうな着用写真の秘密はそんなところにあったりします^^
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2009.01.22

And Then There Were None(wip) & お知らせ

目下、集中的に取り組んでいるのはドクロ模様のセーター。Durrowでモデルをさせられ、多少私の「編み」に興味をもったのか、旦那からの依頼です。
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もらったお題は「黒いリブセーター」。いろいろパターンを探したのですがこれというのがなかったので、基本はDurrowの雰囲気で、サイズ等は編みながら考えて作ってます。
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袖に模様を入れるアイデアもDurrowから。ドクロが両袖に各5、計10個現れる予定。10の小さなドクロ→Ten little Indian boys→そして誰もいなくなった…という思考回路でAnd Then There Were Noneと命名。ドクロはフリーパターンのこちらを。実は模様を間違えまして、ウチのコ達はお手本よりおデコが広くなってます(ムンクかグレイっぽい)。でもこのバランスも、なくはないと思うので間違ったままで。
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糸はここで。セールのRowan pure wool DKを在庫すべて買い占めました。12玉ですが(笑)注文から到着まで10日ほどでした。
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たぶんローワンではリーズナブルな糸。ローワン&イエガージャパン、ユニオンウールのラインナップになかったので日本での価格は知らないのですが、ひと玉400円ほどでした。編み心地はちょっとごわつくわ~と思っていたのですがスチーム当てたらふんわりしました。 お知らせ ブログタイトル、変なのに変更しました。思い立った時(編み中)聴いていた曲のタイトルです。深い意味はありません^^; それから、右横っちょに「プログレスバー」を設置。現在進行中の作品の進捗状況です。ヌマコさんのところで知って(突然お名前出してすみませんっ)、Cotton & Cloudさんのところにお邪魔し(これまた唐突にお名前出してごめんなさい!)、ラベリーでなんやかんやして、貼付けました。なんか上手くできたっぽいですが、実はよく解ってません。でも嬉しいです。お二方に感謝!
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2009.01.15

Tangled Yoke Cardigan finished

早速撮りました!模様もガーターリブも、控えめながら効果的にアピールしていてさすが人気のパターンです。
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もう少し着丈を長くすれば良かったかな?
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首周りはほぼ思いどおりの開きに仕上がり満足。
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ビーズのキラキラが上手く撮れなくて残念ですが、実は結構しっかり主張しています。
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とても軽い仕上がり。スカスカなのは否めませんが、素朴な風合いと毛玉の出来なさそうな質感が、普段使いにグッドです。
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鮮やかな色も黒と合わせればいい感じ。
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2009.01.13

Tangled Yoke Cardigan (wip)

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年最初の完成品はTangled Yoke Cardigan。年末に着手し、まったく針を持てない幾日かを含みつつ20日ほどかけて完成です。ブログをもたもたしている間にできあがってしまいました。
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写真はちょくちょく撮ってたので制作過程を。 糸はピエロさんのドットウール。ほとんど撚りのない、フェルトを細ーくしたような糸。太さは不揃い。強く引っ張ると切れてしまいます。これは確かセールで買ったものだと思います。 DSC01146 黒とグレーばかり続けて編む予定だったので、きっときれいな色で編みたくなるだろうと、パターンは決めずに買っておいたもの。写真では色がそのまま出ないのが残念ですがとても良い色です。真っ青ではなくコクがあるというか。とはいえ私には「どこぞで祭りか?」という鮮やかさ。さて着られるものができるのか? DSC01145 いくつかの候補の中から、ラベリーでも大人気のTangled Yoke Cardiganを編んでみることに。数少ない手持ちの海外雑誌に、このパターンが載ってるikがあるので、前々から編みたかったのです。できれば指定のフェルテッドツイードを使いたいところですが、自分用でもあるし、ぜいたくは申しません。このくらいクッキリした色だとどうなるか興味もあるし。 で、cast on! 編み地は少し白っぽいムラがあったり、ネップのようなデコボコが出たりで面白いのですが…薄いです(190gほどで仕上がりました)。
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この糸の適合針5号で編んでいるのですが、なんだかスカスカな気が。ちょっとモチを下げつつ身頃(脇まで)終了。 袖は「輪で編め」との指示ですが、得意の平編み同時編みに変更。綴じしろ用にひと目増やしました。
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で、合体。お楽しみの模様へGO!
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と喜び勇んだわけですが…間違えました!1→5の増目のやり方がまずかったようで(解決)ぽっかり穴が開いちゃいました、テヘ。
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模様を編み終えてから気付いたのでほどく気はさらさらなく、自分用だしこのままでいいか、とも思いましたが、ちょっと楽しげなことを思いついたので、それを実行してみました。それは、
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ビーズを縫い付けること。穴をただかがるのではなく、ビーズを配したらちょっとカワイイんでないかい?と思ってしまったわけです。これが楽しい。デコり魂がふつふつと。もっともっとデコりまくりたいと思ったのですが、それこそパーティーに着て行くわけでなし、ぐっとこらえて穴の場所に小さな透明ビーズを2つづつ。
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結果、…ゴミですか?くらいの控えめな感じになりました。でも光が当たるとキラッと輝き乙女心がトキメキます。同じ増目の箇所がもう1回あるのですが(当然そこも穴開き)それは普通に(?)共糸でかがりました。
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このカーディガン、見本写真を見ると、ネックがつまり気味の仕上がりになるようです(このことに触れていらっしゃる諸先輩方も散見)。
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少し首周りの開きを大きめにしようと決め、「合体地点から計って7インチまでまっすぐ編む」という指示を無視し、模様終わりでいきなり引き返し編みを始めました。(あと、引き返しを適当に2回増やしてます)。なので、見本と比べると模様からネックまでが短くなっています。あとは指示どおりです。 ボタンは旦那のワイシャツからリサイクル。半透明のプラスチックです。
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前たての裏に、リボンを当てる技をどこかで見た記憶があったので、私も手持ちのリボンを…ってないや、残念。 …!そういえばこれがあったぞ。ジャンッ。
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バカラのリボンでラグジュアリーに…って、貧乏臭いですね。裏側だからお許しを。あと、ボタンホールの作り方が初めての方法(3stitch one-row buttonhole)だったのが面白かったです。 そんなこんなで色々ありましたが完成です。着用写真はまた後日アップしますのでよかったら見てやってください。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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