アクセスランキング
カテゴリ: mens の記事一覧
| |
旦那用の小物を2点、編みました。
指示どおりにポージング セーター、スヌード、手袋でニット男子(とうとう言い切った!)のできあがり。
ちょーこれ、ぜんぶローワンでっせ!と自慢してみても、ご本人には伝わらず。
「いやん、すてき♡」と言われたら、それはそれで気味が悪いですが。
セーターは昔
編んだやつ で、袖にドクロ模様入りです。けっこう活躍しています。
***
さて。
スヌードは大人気パターン、Honey Cowlです。
***
pattern:
honey cowl by Madelinetosh from M A D E L I N E T O S H (無料!)
yarn: Kid Classic by Rowan, black, 3 balls
needle: JPN#10 (5.1mm)
Finished size: 30 cm width, 140 cm long
note: CO 220 sts.
ラベリーrokoページ ***
特に変更なくそのまま編みました。
模様の質感や編み地の厚み、暖かさ。
良い感じに仕上がったので自分用にも欲しいくらい。
最後の伏せ方を色々ためし、結局掛け目のストレッチーなやつを採用した。 これは知り合いのステキ女子にも誉められたということで、鼻高々。
***
手袋はこれまたおなじみの、たた様のヘリンボーンです。
***
pattern:
Herringbone Gloves (ヘリンボーンの手袋) by Tata & Tatao
from ABCs of Knitting (たた&たた夫の編物入門) 無料です!
yarn: Felted Tweed DK by Rowan, carbon 1 ball, grey mist 0.7 ball
needle: 4号(3.3mm)
ラベリーrokoページ ***
手首と指の長さをちょっと短くした以外はパターンどおり。
指定よりも太い針(4号)と糸(フェルテッドツイード)で編み、
大きめに仕上げました。
余り糸、使い切りました! ちょっと大きすぎる気がしたので完成後ぬるま湯でちょとゴシゴシしました。
縮んだかどうかは定かではありませんが、フィット感はまずまず。
目が詰まってあったかさが増したのではないかと思います。
洗練されたデザインは通勤にも違和感なく 以前編んだ自分用
千鳥格子バージョン と比べるとこんなんです。
こうして並べてみるとサイズの違いは分かりやすいですが、
それより何より千鳥のボロボロさ加減に涙。
と、ちょっぴりどんよりしたところで、
旦那ニット男子化計画、これにてひとまず。
ではまた次回!
-->
年内の更新はこれが最後かな?
Cowichan Jacket (BIson)
Pattern:
Avail KOMADORI No.578 Bison ※糸を購入するとパターンを付けてくださいます。
Size: width=M, length=L
Yarn: Cowichan by Shepherd 901(白)3.5玉、917(カーキ)2玉、 931(緑)1玉
Needle: 8mm, 7mm
Mods: 丈を長めに。模様の配色を微妙に変更。襟の形を変更。
詳細は
ラベリーrokoページ へ。
***
前回の付け足し。ファスナー周りのことをちょこっと。
襟のぎりぎりまでファスナーを付けました。閉じるとハイネックになります。
ファスナーを付けた後で、内側の目を拾って3本どりで細編みを一段入れました(襟だけ)。
これをまつりつけて縫い目を目隠ししています。
身頃のファスナーはこんな具合。
端目に引き抜き編みを入れてます(モスグリーンのとこ)。
***
デザイン上でちょっと気になったのは袖のライン。
二の腕あたりにもう少しフィット感があるとすっきりするかな。
とはいえでっかいひとがMサイズ幅のを着てるので、こんなもんかなって気も。
丈を伸ばしたら、前身頃の模様が間延びしたような気がして
ポケット口に細編みをプラスしてアクセントに。補強にもなってます。
***
以下は井の頭公園の森おやじ。
気に入って着てくれてます。暖かいそうですよ。
「無駄」に手間がかかりましたが、そのぶん愛着のある作品になりました^^
***
そんなわけで、今年も編みに編んだ一年でした。
2010完成品まとめ写真(フリッカー) ピエロさんのコンテストでの優勝や、初めてのオリジナルパターン書き、
そのほかにも色んな楽しい出来事があり、とっても充実した編み生活でした。
拙ブログに遊びにきてくださった皆様、本当にありがとうございました。
ではでは皆様、どうぞ良いお年を!
-->
あちこちからカウチン祭りの笛太鼓がピーヒャラドンドコ聞こえてくるので、
私も負けじと参戦しました。
Pattern:
Avail KOMADORI No.578 Bison
※糸を購入するとパターンを付けてくださいます。
Size: width=M, length=L
Yarn: Cowichan by Shepherd 901(白)3.5玉、917(カーキ)2玉、 931(緑)1玉
Needle: 8mm, 7mm
***
カウチン。
昔、父に編んだ気がします。
ぶっとい棒針を持ってるのはその名残りだと思います。
ただ、その時はカウチンヤーンは使ってなかったはず。
太い糸でそれらしい模様を編めばそれがカウチンだと思っていました。
ほんとのところは、カウチンヤーンって特殊なものでした。
撚りがない=フェルト化しやすい=風を通さない。
脱脂してない=水をはじく=雨に強い。
切れやすいとか匂うとか重いとかマイナス面もあるけれど
質実剛健、実用本位のアウトドアウェアなのだな~。
できたては鎧かってほどゴワゴワしています。
でも軽く水通ししたらかなり柔らかくなりました。
そして着るほどに馴染んでくるそうな。
***
バイソン模様が気に入ったので「パターンをくれろ」とコマドリさんで糸購入。
色が限られてて迷ったけど、白地にグリーン系の濃淡にしてみました。旦那用です。
近々仲間内の飲み会があるっていうんで、それまでに編んで、着てってもらおう!
と決めたのが12/7。会合は12/11夕方から。4日とちょっとで・・ってあほや。
目数段数少ないからイケルかも?な~んて、甘かった^^;
まずは袖から。
いや~ん目が揃わん。
直したかったけど、編むのにけっこう力がいるので思うように手加減ができず。
ひとりラベリンピック、第1日目は片袖と半分。
そんな調子で変な筋肉痛に襲われつつ格闘の4日間。
詰められるだけ根を詰めましたが、袖と身頃を編み終えるのが精一杯でした。
残るはとじはぎ、前立て、襟、糸始末。
ひとりラベリンピックあえなく敗退^^;
ほぼ初めてのカウチン編みで、さらに急いで編んだために不満はてんこもりです。
目が揃ってないのはもちろん、カウチン編み部分の渡り糸始末がおおざっぱすぎ。
もっときっちり絡めとけばよかったなぁ。
バイソンの胴体がカウチン編みじゃないのは時間と糸の節約のためなのですが、
これもちゃんとしたほうが良かったな。
バイソンパターンはジップアップなのですが、ファスナーを上手く付ける自信がなくって
ボタン止めに変更。それに伴い襟の形も変更。さらにラグランラインの減目を1目内側にするなど
アレンジを加えたところが成功したとは思えずちょっとへこむ。
一目ゴム編みの作り目にしたのが、まあ良かったところかな。
試着してもらったら、身幅は良いものの裄、丈がつんつるてんぎみ(Mサイズ)。
泣き濡れつつ袖、身頃両方の丈をLサイズくらいに伸ばしました。
え、どうやったかって?もちろんこれですよ。
襟、前立てほどいて、身頃ぶったぎり。
少し編み足してメリヤスはぎ(糸切れそうと思いましたが大丈夫でした)。
ここでボタンをやめてファスナーにしようと決心。
襟の形も変えました。1目ゴム編みをまっすぐ、ずずずい~っと。
色を変えてみたりしつつ、折り返してダブルに。
ファスナーは最寄り駅近くの手芸屋さんにて。
江戸っ子店主が「そんなおかしな色、ねえんだよな~」などとぼやきつつも、
掘り出してくれた80センチのメタル、カーキ色(江戸っ子が77センチに加工してくれた)。
幅がちょっと細くて頼りないけど、付けちゃえば意外に気にならず。
でもまあ、できればもうちょっとがっしりしたのが付けたかったかな。
しつけして、半返し縫いして、千鳥がけ。
そして血まみれ^^;
ああ、お裁縫(涙) ・・何も言うまい。
その他、あれやこれやとこねくり回してなんとか完成。
色々文句ばっか書きましたが、バイソン模様が素晴らしく良く出来ていて、
とっても気に入っています。
ではまた次回、着画でお会いしましょう!
-->
フード付きネックウォーマーです。
***
pattern: B "HOODED NECK WARMER" by michiyo from
Men's Knits ニット男子 yarn: Junmou Namibuto 2 (Charcoal Gray 3balls, Light Gray 2.8balls) by Pierrot Yarns
needle: JPN#6 (3.9mm)
gauge:20sts x 27rows
note: シマシマに変更。頭頂部に丸みをもたせた。
Started October 27 2010
Completed October 31 2010
***
「ニット男子」からふたつめ。 旦那のウインタースポーツ観戦用に編みました。 はじめは、手元にあるチャコール一色で編もうと思っていたのですが、 黒いダウンジャケットやコートに合わせることが多そうなので、 多少色が入ってもいいかな、とグレーの濃淡でシマシマにすることに。 届いてみるとライトグレーは青みのある色だったので ちょっと失敗したかな~と思いましたが、 出来てしまえば気にならず(いつも言ってる^^;)。 たたさんとこの腹巻きの項 に、ゴム編みのシマシマの場合 色の切り替え部分のはじめの一段を表メリヤスにするときれいだ、 と書いてあった気がしたので、それを採用。そうね、確かにきれいやね。 下の段は普通に。上の段がたた方式。 裏はこんな感じ。これはこれで模様っぽい。 ネック部分はわりとたっぷりとしていて、首元でくしゅっとさせて 装着するもよう。シマシマがクネクネして面白い表情になりました。 フード部分は単色にしようか、シマシマを細めにするかそれとも?と 色々迷いましたが、結局ネックと同じ4x4縞にしました。 編み込みとかケーブルを施したりしてもかわいいかもと思います。 かぶると・・どうでしょうか。 頭頂部あたりのシマ具合がなんかちょっと気に入りませんが、まあいいや。 パターンのままだと、フードのてっぺんは赤ずきんちゃん風にとんがります。 それはそれでいい感じですが、なんとなく頭の形に添うように丸みをもたせてみました。 ふつうに編んだ後で、とんがり部分をつまんでまつりつけただけです。 で、旦那が千葉にプロ野球観戦に行った折、実際に使ってくれました。 結構風のある寒い日だったので、とっても役に立ったそうです。 おしゃれかつ実用にも堪えるアイテム! デザイナーmichiyoさん、ラブ。 本家「ニット男子」を意識してポージングを細かく指図。 あと今回のメリヤス編み、きれいに目が揃ったのが嬉しかったです。私基準です^^; 使用糸のピエロ純毛並太2はしっとりとかねっとりした感じではないですが、 弾力があってするすると編みやすい気がします。 防縮で実用向きだしコレ、けっこう使いやすいかも? ではまた、次回!
-->
We Call Them Piratesが完成しました。 *** pattern: We Call Them Pirates (free!) by Adrian Bizilia from Hello Yarn yarn: Felted Tweed by Rowan (carbon & grey mist) needle: JPN5(3.6mm) note: トップの模様変更&減目を緩やかに。 Started February 27 2010 Completed March 1 2010 *** いわずと知れた大人気パターン、We Call Them Piratesです。 grapevineで余ったフェルテッドツイード使用で旦那用に編みました。 指定はもっと細い糸と針だった気がするのですが、私は5号(3.6mm)で。 キツくはないものの、それでも伸ばしてかぶるビーニー?的な仕上がり。 モデルの頭囲の問題なのかどうなのか?? かぶり口は1段裏編みにして、そこで山折りする仕様。 ゴム編みよりも緩やかなフィット感がかぶりやすいデザインです。 後でほどける作り目で折り返しのあたりから編みはじめ、 後から内側にくるメリヤス部分を付け足します。 最後は伏せずに生きた目をひと目ずつまつるように本体に縫い付けました。 この処理、合ってるかどうかよくわかりませんが、 よく伸縮し、着脱時のストレスがないので気に入っています。 肝心のどくろ模様の仕上がりがどうにも美しくなくてアレなのですが、 糸の性質も多少は関係しているのだ、と自分をなだめております。はは。 それでもどくろの背後にある「骨バッテン」が不明瞭なのはなんとも淋しい。 オリジナルでは頭頂部が箱形に仕上がるっぽいのですが なんとなく丸みを持たせたかったので減目を少し緩やかにしてみました。 その分段数が増えるので空間を埋めるため各面1人(計4人)、 キャプテン的などくろさんを追加。 わいわいとラム酒でもあおっているかのごとく にぎやかな海賊達におもわずニヤリ。 旦那もそれなりに気に入ってくれたようで、これまたニヤリです。 ではまた次回!
-->
アガサクリスティーに捧ぐ(?)「そして誰もいなくなった」セーター、完成です。
使用糸のローワンピュアウールDKは編んでいる時は多少ごわごわしていたのですが、水通ししたらとても柔らかくなりました。そのおかげでほんの少し短いと思っていた袖も程よい丈になりました。
袖にドクロというアイデアを思いついたのが嬉しくて、とても楽しく編めました。黒で編んだこともあり、一見ドクロと分かりにくいところがお気に入り。
後ろ身頃の右下に11個目のドクロさん。ひとり仲間はずれでおでこにシワ、ならぬヒビがはいってます。これはちょっとしたイタズラ心で入れた模様ですが、着る時に前後の目印になり、実用性もあり。
ドクロ模様は
こちら のフリーパターンを使わせていただき、セーターの形はDurrowを参考にしつつ好き勝手に作りました。身頃は4x2リブで脇までまっすぐ輪編み。袖は同時平編みでリブは模様に合わせて変則的に。脇で合体させて輪にし、ラグランにしました。減目はすべて2段ごとです。適当なところで引き返しにして前後差をつけました。ネックは2x2リブでタートルにしてみました。
モデルがけっこう協力的だったので途中何度も試着をしてもらいながら編むことができました。おかげでよくフィットしていると思います。
実はここ2年ほどで約20キロの減量に成功した旦那。やせたとたんに寒がりになり、昔はあまり着なかったセーターが必需品となりました。ちょっと嬉しそうな着用写真の秘密はそんなところにあったりします^^
-->
目下、集中的に取り組んでいるのはドクロ模様のセーター。Durrowでモデルをさせられ、多少私の「編み」に興味をもったのか、旦那からの依頼です。
もらったお題は「黒いリブセーター」。いろいろパターンを探したのですがこれというのがなかったので、基本はDurrowの雰囲気で、サイズ等は編みながら考えて作ってます。
袖に模様を入れるアイデアもDurrowから。ドクロが両袖に各5、計10個現れる予定。10の小さなドクロ→Ten little Indian boys→そして誰もいなくなった…という思考回路でAnd Then There Were Noneと命名。ドクロはフリーパターンの
こちら を。実は模様を間違えまして、ウチのコ達はお手本よりおデコが広くなってます(ムンクかグレイっぽい)。でもこのバランスも、なくはないと思うので間違ったままで。
糸は
ここ で。セールのRowan pure wool DKを在庫すべて買い占めました。12玉ですが(笑)注文から到着まで10日ほどでした。
たぶんローワンではリーズナブルな糸。ローワン&イエガージャパン、ユニオンウールのラインナップになかったので日本での価格は知らないのですが、ひと玉400円ほどでした。編み心地はちょっとごわつくわ~と思っていたのですがスチーム当てたらふんわりしました。
お知らせ
ブログタイトル、変なのに変更しました。思い立った時(編み中)聴いていた曲のタイトルです。深い意味はありません^^;
それから、右横っちょに「プログレスバー」を設置。現在進行中の作品の進捗状況です。
ヌマコさんのところ で知って(突然お名前出してすみませんっ)、
Cotton & Cloudさんのところ にお邪魔し(これまた唐突にお名前出してごめんなさい!)、
ラベリーでなんやかんや して、貼付けました。なんか上手くできたっぽいですが、実はよく解ってません。でも嬉しいです。お二方に感謝!
-->
年始にプレゼント予定の義父用セーター、完成しました!
途中まで編んで中断し、母のセーターと牛のかぶりものを仕上げてから再開したDurrow。しばらく離れている間に模様やテンションをすっかり忘れ(泣)新たな気持ちで再び編み始めたのでした。
少し変わったラグランスリーブのこのセーター、ゲージの違う糸でのサイズ調整が私には困難だったので一般的なラグランに変更しました(袖の模様もひとつ多くなっています)。
そのラグランの減らし加減がかなり行き当たりばったりだったので、どうなることかととても心配でした(プレゼントだし)。なんとか完成しましたが、2度と同じものはできません^^;
今回やらかしたところは首まわり。元パターンは二目ゴム編みだったのですが、ちゃっかり読み飛ばし、本体と同じ4×2リブで作ってしまいました。そして伏せ止めしているので伸縮性が少なく、脱ぎ着がちょっときつそうです。
でもこれ以上ゆるくすると今度は着た時にだらーんとなってしまいそうなのでギリギリセーフ(?)くらいの強さで伏せ止めしています。二目ゴム編みにしとけば二目ゴム編み止めに出来たのですが…身頃と模様を合わせたこの首元のデザインを気に入ってしまったのであえてやり直しませんでした(実は未だ悩んでます)。
模様編みは楽しく、身頃はまっすぐゴム編みなので 脇から上のデザインで悩んだ以外はすんなりできた印象です。ただ、メンズは自分で試着できないのでちょっと困りました。
旦那に着てもらったのですが、私の編み物にほぼほぼ関心のない人なので何度も(しかも旦那のじゃないものを)「着ろ、そして写真を撮らせろ」と頼むのは非常に勇気がいりました。(と、たまに旦那が覗いているこのブログにあえて書いてみた^^:)
さてさて、今年はこれが最後の記事となりました。私の今年一年を漢字ひと文字であらわすと、ずばり「編」。子供の頃からとぎれとぎれながらずっと続けてきた編み物がラベリー&ブログをきっかけにドカンと爆発した一年でした。来年も引き続き(今のペースで編み続けるかはわかりませんが^^;)編み物を楽しみたいな~と思います。それでは皆様良いお年を!
1/5追記
1/2、無事義父に手渡すことができました!とても喜んでいただけたもよう。お年玉までいただいてしまいました^^;
-->
年末までに編もう!第一弾、
Durrow です。
本当はプレゼント日の関係上、母へのセーターを先に始めたかったのですが指定糸のダイヤ タスマニアンメリノ(グレー)がメーカー品切れで入手できず、色変更したりで届くまでに時間がかかったので、それを待つ間に義父へのセーターである、Durrowに着手したしだいです。糸はROWAN Felted Tweed。
これは指定糸ではありませんが、yuyaさんがお父様に編まれたセーターに使用されていて、その雰囲気が良かったのと、とっても軽いということだったので、是非一度使ってみたいと思ったのでした。色は義父がお好きということでグレー(Carbon)。
ローワンならユニオンさんでしょ、と思っていた矢先、ラベリーで知り合った女の子から、とっても安くローワン糸を買ったという情報を得て、早速
そのサイト(the back wards loop) を見にいったところ、なんとひと玉5.5ドルとな!!こりゃ買いだということで即8玉購入。海外通販はあまり経験がないのでちょっと不安でしたが、送料全部コミコミで63ドル、到着も早くて良い買い物だったと思います。すでにセールは終了しているようです。ほかの糸も買えば良かったかな。
で、Durrow。メンズセーターはとんと編んでなくて、本は古いのしかないのでこれまたラベリーで色々(主にフリーパターン)物色し、
Cobblestone Pullover (フリーではありませんがたまたま Interweaveのこの号を持っていた)、
Jamesey と迷ったのですが不思議なケーブル模様を編んでみたくて、Durrowに軍配。
ゲージが違うので大きいサイズで編んで仕上がりを小さく、といういつもの方法でと、軽い気持ちで編み始めたのですが。英文パターンの曖昧な表現に調整が難航してしまい(修行が足りん!)、サイズは他のパターンや手持ちのセーターを参考に、ラグランの減目等はかな~りテキトウにつじつまを合わせて作ることにしました。
つまり、袖の模様とおおまかなデザインは採用し、あとはテキトウ。こんなんで人様に贈れるものができるのでしょうか??もしかしたら旦那のになるかもです^^;
そんなこんなで身頃は脇まで、袖は同時編みで肘くらいまで編みました。袖を脇まで編んだら身頃と合体させて輪にしてラグランを編もうかなと思っています。と、ここで到着しました、件のタスマニアンメリノ。こちらの詳細は別記事に。
-->