ことりが一羽。


おなかがぽんぽこりんなのは

巻き尺のせい。
もう一羽には

ホックを付けて

塩あめをふたつ、しのばせてみると

自立しました。

おしりもかわいい。
Canary
by Yuki Ueda
from amirisu Spring 2013
amirisu2号のパターンでまず編みたかったCanary。
手のひらサイズの作品の中にアイデアと工夫がぎゅっと詰まっています。
かわいいのはもちろん、適度な編みごたえがあり達成感も味わえます。
一羽編み終えるとすぐ、次は何色にしようかと在庫をごそごそ。
ーー
amirisu2号がリリースされた時のブログに、気になるパターンが3つあると書きました。
ひとつはCanary、それからNinianとWalnut Snood。
それがamirisuさんの目に留まり「よかったら、これを使って編んでみませんか?」と糸を提供してくださいました。
NInianには指定糸の
Shibui KnitsのCima。色はPoppy。


Ninian
by Gudrun Johnston
from amirisu Spring 2013

Walnut Snoodには指定糸より少し細めの
ArtesanoのAran。色はMaple。


Walnut Snood
by Kyoko Nakayoshi
from amirisu Spring 2013

繊細なレース模様のNinianとほっこりクルミ模様のスヌードを、とっかえひっかえ編んでいるところです。リスさん達、贅沢な時間をありがとうございます。
そうそう、amirisuといえば、リスさんのおひとり
オチアイトクコさんのご本が出ましたね。
おしゃれな世界のニットレシピ -英語パターンでたのしく編もう
オチアイトクコ著/ビー・エヌ・エヌ新社 ¥1,260
「英語パターン、始めてみませんか?」というトクコさんからの招待状。ネットのあちこちに散らばっている海外の編み物に関する基礎知識と情報が、「おしゃれ」をキーワードにすっきりとまとめられています。英語パターンを編むって一体どういうことなのか、その雰囲気が掴める一冊だと思いました。
ではまた、次回!
アルパカの編みぐるみです。

***
pattern:
Amigurumi Sherwin the Alpaca by Stacey Trock from
FreshStitchesyarn:
Cutie Mohair (white) by Pierrot Yarns, fingering weight wool (dark brown)
hook: JP3/0 (2.3mm)
size: 18cm tall
note: Yarn doubled. Longer neck.
Eyes; With SC, ch 2
Round 1: sc 6 times in 2nd ch from hook (6)
Round 2: sc twice in each st (12)
Started September 26 2010
Completed October 9 2010

***
編みぐるみデザイナー、staceyさんのご好意でパターンをいただきました。
どれでも気に入ったのを作ってね!というお言葉に甘えて私が選んだのはアルパカさん。
ふわふわ感を表現するためのループステッチが面白そうで。

さらなるふわふわを求めて、モヘア、それも2本取りで編むことにしました。
結果的には満足していますが、かぎ針編みに慣れない私にはただでさえ難しい
ループステッチに2本取りが輪をかけることとなり、途中何度も挫けそうになりました。
挫けそうになった理由はもうひとつ。
編んでる途中の状態が、おばちゃんパーマかドリフのカミナリ様にしか
見えなくて、ちっとも可愛くなかったのです^^;
そんなわけで、不安になりつつもなんとか編み上がり。
編みぐるみはパーツのバランスが重要!とて慎重に組み立てました。

オリジナルはコロンとした形が可愛いのですが、
も少し首が長いほうがアルパカっぽいかなと数段編み足しています。
さらに手足を下のほうに付けて、それを強調してみました。
耳は寝かせても立ててもかわいいです。
オリジナルから変更したもう一カ所は目。
アクセントカラーの毛糸を使って作り、編み始めと終わりの端糸をまつ毛に見立ててみました。
まつ毛がナナメになるように配置するともっとキュートな感じになりそうだったのですが
あえて真上に。憎そい表情になりました。
お金持ちのお家の絨毯みたいたふかふかさ(想像)と、鬱陶しい前髪がお気に入り。

完成写真が真っ白けになりそうだったので、花なぞ持たせてアクセントにしてみたり。
可愛くできましたが・・
おっと、あぶない!
我が家のハンター、黒柴さんが狙っています。アルパカさん、気をつけて!
ではまた、次回!

PhillderのPullが三歩進んで二歩下がる状態なので気分転換にあみぐるみを作ってみました。一玉残っていたbasic cottonをこれですべて消費しました。あみぐるみは過去に2~3編んだ程度です。

パターンはピエロさんの「amikomo-10、ラブラドールのあみぐるみ」です。糸が足りそうにないので針の号数を落として(3号)きつめに編みました。なのでピエロさんのパターンよりだいぶ小さくなってます。最初、首を少しかしげた感じに仕上げようとしていたので(結局まっすぐになったけど)victorの犬からニッパーと命名。

パーツは順調に編み進み(しかし右親指と中指が痛い…)糸もぎりぎりセーフ。…までは良かったのですが合体のバランスが上手くとれなくて結構悩みました。特に目の位置が決まらなくて、もともと愛犬のおもちゃ用のつもりだったのでボタンなどはないほうが良いという理由もあり、結局「なし」の方向で。

やはりかぎ針は苦手で編み目はそろわないし、ねじれていくし(段の初めと終わりのやり方が間違ってる?)ダメダメなんですがダメな子ほど可愛いという言葉もあり、なかなかのお気に入りになりました。