knitty deep fall 2010よりCarnaby skirtです。

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pattern: Carnaby skirt by Nikol Lohr from
Knitty, Deep Fall 2010yarn:
Pokapoka hitsujichan by Pierrot Yarns, 9.5balls
needle: JPN#6 (3.9mm)
gauge:20sts/30rows
Finished size (approx): waist width 30cm, bottom width 65cm, length 50cm.
note:CO 92sts. Added extra W&T at 80th st. 12 pattern repeat. Added waist band.
Started October 27 2010
Completed November 3 2010
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ふだんほぼスカート履かないくせに、たまに編みたくなります。
スカートのパターンって何故だか、たいがいかわいいし。
で、knittyに載ってたこのパターン。
プリーツとボタン使いがどことなく女学生風でキュート!
と胸キュン、あとさき考えずキャストオンヌ。
鹿の子部とメリヤス部を交互に繰り返して横方向に編みます。
実際は平面なんですが、編み方を変えることで自然に凹凸ができるシステムです。
特にサイズ分けはなくて、自分のサイズになるまでパターンを繰り返すという
自由度の高いものでした。

メインの編み地は2x2の鹿の子。
それ自体に凹凸があるので、単色糸でも雰囲気が出ると思うのですが、
私は緑の段染めで迷彩風にしてみることに。
(結果は本上まなみもびっくりの苔風になったけど^^;)
選んだ糸はピエロのぽかぽかひつじちゃんです。
しっかり厚みが出て暖かいし、防縮加工なので実用向きだし
スカートには結構良かったと思います。
少し段ゲージが小さめっぽかったので、鹿の子編みを各4段増。
あと、見本を見る限り、「20年前なら履けたかなぁ~」な丈なので、
目数を12目増やして編みました。それに伴いW&Tも各1回増。
2種類の編み地、そしてW&Tと、シンプルだけどアクティブなパターン。
こりゃ飽きずに編めそうじゃわい、と思ってましたが・・正直ちょっと飽きました^^;
パターンを12回繰り返したところで良さげなサイズになったので、
ボタンバンドを編んで終了!この時点で1玉ほど余ったので、
さらなる丈伸ばし。ウエストバンドを追加してみました。

できれば膝を半分くらい隠したかったけど、結局小僧丸見えですね。
実際に着用するときは、おとなしくタイツ&ブーツにしますので、どうかぶたないで~でも全体的にはバランスよく、なかなか上手く出来たと思います。
部分的に段染めの色が同調してシマシマしてしまったのがちょっと残念。で、このパターンのチャームポイント、ボタン。
厚みのある白い貝ボタンにしてみました。
グレーとちょっと迷ったけど白いので正解かな。 一番上以外は飾りボタンです。オリジナルは正真正銘ラップスカートなのですが、私のはなんちゃって。
一番上のボタン以外はボタンホールを作らずに編み地に縫い付け、
さらに裏で編み地の端をまつっちゃいました。
先日これ着用で外出してみましたが、なかなか良いです。あったかいし。
単体でもたぶん透けたりはしないと思いますが、腿に編み地がまとわりつくので
サラッとしたものを下に着用するのが吉だと思いました^^;
ではまた、次回!
Sidewinder、完成しました~!
はい、家の中でブーツ履いてます…
って欧米かっ(古っ)
途中、「おしりキツキツ問題」が浮上して、どうなることかと思いましたが、そこはさすがのニットスカート。伸縮性に助けられなんとか「入らない」と言う事態は回避できました。しかしながら真横からみると…
ヒップラインが出てしまってます。ほんとはまっすぐなシルエットになってほしかった…。ただ、肉厚な編み地のおかげか、それほど露骨な感じではなくてホッとしています。
みっちり編んだ理由は他にもあって、それはずばり裏地をつけたくなかったから!スケスケで裏地なしはアレですからね。まとわりつかないかが心配でしたが、タイツをはいていても大丈夫そうだったので、もうもちろん裏地はナシで(喜)
丈はちょっと変更しました。本来はI-Cordが終わったところから折り返してそこにゴムを通す仕様なのですが、私は編み終わりからさらに拾い目をしてウエストベルトを新たに作り、そこにゴムを通しました。
この作業で5センチほど丈を伸ばすことが出来ました。
まあ、ややヒップハングだったのがジャストウエストになっただけの話なのですが(ほんとは膝下丈にしたかったのです^^;)これはこれで、かがんだ時に背中が露出しにくいことと、防寒の観点から良しとします。
で、結局着てしまえばやはり膝上丈。それでもタイツにブーツならなんとか使えそう…かな?
裾は編みっぱなしで特に始末はしていません。
少し内側に丸まっていますがI-Cordが傘の骨のような役割をしてくれているおかげで、このままでも大丈夫そうです。あと、思いつきの二本取りの編み地は、なんだか御影石のような模様になりました。色々なトップスに合わせやすそうで気に入っています。
実は裏の編み地もなかなか良くて、リバーシブルにできるかもと思っていたのですが、裏面で着ると裾の丸まりが目立ってしまうので、小さな野望は果たせぬままに。
I-Cordのあたりの作業がかなりめんどくさかったのですが、使い勝手が良さそうなデザインなので(ウエスト、ゴムだし 笑)、糸やゴアの幅、丈を変更してもう一枚編んでみたいです。
ただいま制作中の作品は、初めてのスカート。お出かけの時にしかスカートは着ませんが前々から一度作ってみたいと思っていました。そしてknittyで
このシンプルなデザインを見た時思いました、「君に決めた!」と。

見本の薄紫も可愛いのですが絶対着ないので却下。何となく白黒まだらな編み地だったら着るかな~と(実際手持ちにそんな感じのが多いので)思い、短い段染めとか2色で撚ったのとか探してみたのですがゲージやお財布の問題で(笑)ちょうどいいのが見つからず。結局ソフトメリノ黒とスーパーウール白(共にピエロ様)を2本取りで編むことにしました。
普通に編めばゲージは全然合わないと思いますが、細い針(4号)でみっちり編むことで無理矢理合わせています。もともと目をつめた感じで肉厚な編み地にしたいと思っていたので目論みどおりとも言えるかな。
さて、作り方。その名のとおり横にどんどん編んでいきます。引き返し編みで裾とウエストの幅を変え、8枚はぎのゴアードスカートのシルエットにします。ゴアの終わりをI-cordを作りつつ伏せ、
糸は切らずに伏せた目から再びすくって次のゴアの作り目にします。糸を切るのがとってもイヤな私にはこれは嬉しいお知らせ。
悲しいお知らせも。Sサイズで編んでいるのですがビミョーにオシリ周りが小さい気がしてきました。そして丈が短い(ひざ上)。Mは大きそうだったので、迷いもせずSにしたのですが、私のサイズはSとMの間のどこかだったもよう。
あれ?と思ったのが、すでに5枚目のゴアを編んでいる時だったので(遅っ)自分の下半身を恨みつつ、もうこのまま行きます。ただし手が自然とゆるくなっているのはご愛嬌。もし着用写真をしれっとスルーした時は「あー、失敗やったんやなぁ」と笑ってやってください。
丈に関しては見本をよく見ればわかったはずなので弁解の余地なしですが、もしかしたら「ひとあがき」するかもしれません(ニヤリ)もし着用写真をしれっとスルーし(以下略)